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2009年09月29日

移動平均法



この前は、先入先出法をしましたが、今回は、移動平均法というやりかたを勉強しましょう!


移動平均法=単価の異なる商品を受け入れたつど、次の算式で平均単価を計算し、それを次の払いだし単価とする方法


 残高金額+受入金額   

 残高数量+受入数量 =平均単価



先入先出法では、単価の違いを区別して販売していたのですが、移動平均法では前に残っていたものと、新しく仕入れたものを、たして割った金額で、記入するという方法です。
これも、字のまま、平均値を出しましょうというものですね。

ですから、前の講座での問題で解いていくと、

1,000+3,600

    5+15 =@230円 になります。

無論、表に記入するときも、一行でよくなります。


そして、移動平均法と先入先出法では、売上原価の結果が、違ってくるので、もし、会社で商品有高帳の記入をするときは、個々の会社のやり方にあわせてくださいね。


試験で、出題された場合、どっちかわからなくなってしまったら、まず、表の行の数を見てください。

行が、おおければ、先入先出法だし、少なければ、移動平均法です。

簿記の試験は、意外と親切で、余計な行数は、あまり書かれていませんよ。



posted by coolpon at 15:47| Comment(27) | 移動平均法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

先入先出法


こんばんは(;^ω^A
ごぶさたしてました・・・

さっそくですが・・・
始めます。

商品有高帳=商品の種類(同じ商品)ごとに受け入れ、払い出しのつど、数量・単価・金額を記入して、残高の内訳明細を記録する補助簿。


そして、この商品有高帳に記入する方法として、先入先出法と移動平均法といった、2通りの方法があります。

これは、もしかしたら、本試験の問2くらいで、でるかもしれません。

どちらの方法で解くかは、指定があるので、両方出来るようにしておきましょうね。


今日は、その先入先出法の説明をします。



商品有高帳には、日付・摘要・受入・払出・残高を記入する欄があります。

その内訳として、受入・払出・残高欄には、数量・単価・金額が記入できるようになっています。

まず前月の繰越として、前月の残高を記入しておきます。

そして、仕入をすれば、その数量・単価・合計金額を受入の欄に記入していきます。

そのとき、前月の残高が、
数量5 単価200 金額1.000(数量×単価=金額) 

2日に、仕入が数量15 単価 240 金額 3.600 とします。

残高の記入欄には、前の分と新しい分を別々に記入します。(2行に書き分ける)

先入先出法というのは、字のままのもので、先に仕入れたものを先に売ってしまいましょうという基本的な方法で、単価の違う同じ商品を区別するために、わかりやすくするために、わけて、記入をしておこうということです。(同じ商品でも、時価で単価が変動する場合があるため)
ですから、この商品を10個売上たとすると、
数量5 単価 200 金額1.000
数量5 単価 240 金額1.200となります。

これは、先に仕入てある商品(前月繰越分)を先に販売したということになります。

記入するときは、売り上げたので、払出欄に 同じく2行にわけて、記入します。

そうすると、残高は、2日に仕入れた分で、
数量 10 単価 240 金額 2.400
になりますよね。



今日も、表がないため、わかりにくくて申し訳ありませんm(__)m

これも、教科書には、掲載されているので、確認してみてください。

教科書のないかたは、ご自分で表を書いてみてください(*^_^*)
posted by coolpon at 22:47| Comment(0) | 先入先出法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

商品有高帳

商品有高帳=商品の種類(同じ商品)ごとに受け入れ
払い出しのつど、数量

・金額を記入して、残高の内訳明細を記録する補助簿。



そして、この商品有高帳に記入する方法として、
先入先出法と移動平均法といった、2通りの方法が
あります。


これは、もしかしたら、本試験の問2くらいで、
でるかもしれませんo(゜∇゜*o)


どちらの方法で解くかは、指定があるので、
両方出来るようにしておきましょうね


今日は、その先入先出法の説明をします。



商品有高帳には、日付・摘要・受入・払出・残高を
記入する欄があります。

その内訳として、受入・払出・残高欄には、数量・
単価・金額が記入できるようになっています。

まず前月の繰越として、前月の残高を記入しておきます。

そして、仕入をすれば、その数量・単価・合計金額を
受入の欄に記入していきます。

そのとき、前月の残高が、数量5 単価200 金額1,000(数量×単価=金額) 

2日に、仕入が数量15 単価 240 金額 3,600 とします。

残高の記入欄には、前の分と新しい分を別々に記入します。(2行に書き分ける)

先入先出法というのは、字のままのもので、先に仕入れたものを先に売ってしまいましょうという基本的な方法で、単価の違う同じ商品を区別するために、わかりやすくするために、わけて、記入をしておこうということです。(同じ商品でも、時価で単価が変動する場合があるため)

ですから、この商品を10個売上たとすると、数量5 単価 200 金額1,000

数量5 単価240 金額1200となります。

これは、先に仕入てある商品(前月繰越分)を先に販売したということになります。


記入するときは、売り上げたので、払出欄に 同じく2行にわけて、記入します。


そうすると、残高は、2日に仕入れた分で、数量 10 単価 240 金額 2,400 になりますよね。



今日も、表がないため、わかりにくくて申し訳ありませんm(__)m

これも、教科書には、掲載されているので、確認してみてください。

教科書のないかたは、ご自分で表を書いてみてください(*^_^*)
posted by coolpon at 11:20| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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