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2009年08月31日

売掛金と買掛金について


こんばんは(*^ー^)ノ
今日は、売掛金と買掛金についての例題をといていきましょう



例1:A商店から商品360円を仕入れ、代金は掛けとした。


答え:仕 入 360 買掛金 360


例2:A商店から商品360円を売り上げ、代金は掛けとした。


答え:売掛金 360 売上 360




仕入れに対する掛けは、買掛金
売上に対する掛けは、売上になります。



仕入れるということは、代金の支払いを後でしなければならないし、売り上げるということは、後でお金を受け取ることができる、わけですよね(*^_^*)



そして、次にでてくるのが、人名勘定というものです。

人名勘定・・・売掛金・買掛金の増減を記入するとき、取引先の商店名をつけた勘定

(売掛金)・(買掛金)→(○○商店)と記入する。




例:東京商店から商品300円を仕入れ、代金は掛けとした。


三分法:仕 入 300 買掛金 300


人名勘定:仕 入300 東京商店300




問題に、「人名勘定で答えなさい」という指示がないかぎり 普通に三分法でといてくださいね。



どうですか?今日も、理解してもらえましたか?



だんだん、難しくなって、くるかもしれませんけど、理解できるまで説明しますから、どんどんコメントに質問入れてくださいね(;^ω^A
posted by coolpon at 22:32| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

仕入れについて

こんばんはヽ(^。^)ノ
今日は、【仕入れ】についてのお話です。


分記法では、本試験は出題されないと思うので、
三分法で問題を解きましょうo(゜∇゜*o)




例:商品360円を仕入れ、代金は現金で支払った。

 答え:仕 入 360 現 金 360





この場合仕入は、費用の増加(+)
現金は資産の減少(−)になりますね。

(+ −)の意味は、借方・貸方のどちらにくるか
だったんです。

費用(+ −)って書いてありましたよね。

仕入れをするということは、費用がかかっている
(費用の増加+)だから、借方(左)に仕入という、
勘定科目がきます。

資産(+ −)でしたよね、現金で支払うということは、
資産が減ってしまった(資産の減少−)だから、
貸方(右)に現金がくるという訳になるのです。



そして、次に売掛金と買掛金について、勉強していきたい
と思います。

売掛金とは、代金を後で受け取るということで、買掛金とは、
代金を後で支払うということです。



簿記には、問題の中で「代金は掛けにした。」という
フレーズがでてきます。

この掛けというのが、売掛金・買掛金のことなんです。



売掛金勘定=(資産の勘定)→代金を後で受け取る(販売=売掛金)

買掛金勘定=(負債の勘定)→代金を後でしはらう(仕入=買掛金)




どうでしょうか?なんとなく、わかってきた気がしませんか?



これからも、がんばって、勉強していきましょうね。
posted by coolpon at 23:56| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

仕訳について

こんばんはヽ(^。^)ノ

今日は、仕訳の御勉強ですo(゜∇゜*o)


先に仕訳についての説明をしますね。(*^_^*)
(一般的に販売されている教科書では、先に仕訳帳や
貸借対照表・損益計算書・試算表といった表ものが、
でてきます)

仕訳には、分記法と三分法といったものがあります。

分記法・・商品の売買について、商品勘定(資産の勘定)
・商品売買益勘定収益の勘定)に分けて記入する方法

例:商品360円(24個@15円)で販売し、
代金は現金で受け取った。 


答え(現 金)360(商 品)240

          (商品売買益)120


三分法・・・商品の売買について、
繰越商品を(資産の勘定)・仕入勘定(費用の勘定)
売上勘定(収益の勘定)の3つに分けて記入する方法。

三分法の場合の答え:
(現 金) 360(売 上) 360



一般的に使われるのは、三分法の方法で、試験にも、
今のところ、三分法で出題されているみたいですよ。


三分法では、商品=仕入・売上となります。


この場合の仕訳は、現金でお金をうけとっていますよね。

だから、資産が増えた(+)ってことで、借方に現金がくるのです。

そして、商品を販売したから、売上ですよね。

だから、収益が発生したので、貸方に売上がきます。

+と−の意味は、ここで出てくるのです。

そして、借方と貸方の合計は、必ず同じになる
ことも忘れないでください!


簡単な説明は、こんなもんです。

この仕訳と言う作業が、簿記で一番大事なところ
だと、私は、思います(*^ー^)ノ

仕訳が出来ないと、全ての答えが出ないからです。

だから、仕訳を完璧にマスターすれば、
簿記の試験合格も、夢では、ない!!ということです!

とにかく、がんばりましょうねo(゜∇゜*o)
ラベル:簿記 仕訳 資格
posted by coolpon at 23:53| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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