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2009年09月01日

諸掛りについて

こんばんはゞ(*゚ー゚)ゞ

今日は、諸掛りというものについての説明をしますね(*^ー^)ノ


諸掛り=商品の移動にかかる費用(発送費・引取り費用など)



仕入諸掛り=商品を引き取るときに、かかった費用

売上諸掛り=商品を発送するときに、かかった費用


仕入諸掛り・・・

当方負担の場合=仕入原価に加える 

         
先方負担の場合=@立替金勘定で処理する                     A買掛金と相殺する




売上諸掛り

当方負担の場合=発送費勘定で処理する

         
先方負担の場合=@立替金勘定で処理する
        A売掛金勘定で処理する
          
                         
(※相殺=貸し借りなどをさし引きすること。)




例:東京商店から商品300円を仕入れ、代金は掛けとした。
  なお、引き取り費用95円を現金で支払った。



答え:仕入 395 買掛金 300

          現 金  95



仕入諸掛りは、仕入原価に加算するので、三分法では仕入勘定で処理する。



問題に勘定科目が、立替金など指定してある場合。


例:商品300円を仕入れ、代金は掛けとした、引き取り費用95円は、立替払いした。

 答え:仕 入 300 買掛金 300

    立替金  95 現 金  95



本試験の1問目では【次の各取引について仕訳しなさい。ただし、勘定科目は、次の中から最も適当と思われるものを選ぶこと】となって、います。

だから、もし諸掛りの問題があったとしたら、立替金や発送費など、勘定科目を確実に確認してから、仕入れ原価に加えるか、など、考えてくださいね(*^_^*)


ちょっとした、勘違いで、得点が減ってしまっては、もったいないですから!


ちなみに、問1で 1問4点の配点になってます。


なんか、ややこしいですね・・・

でも、がんばりましょ(*^ー^)ノ
posted by coolpon at 23:19| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

売掛金と買掛金について


こんばんは(*^ー^)ノ
今日は、売掛金と買掛金についての例題をといていきましょう



例1:A商店から商品360円を仕入れ、代金は掛けとした。


答え:仕 入 360 買掛金 360


例2:A商店から商品360円を売り上げ、代金は掛けとした。


答え:売掛金 360 売上 360




仕入れに対する掛けは、買掛金
売上に対する掛けは、売上になります。



仕入れるということは、代金の支払いを後でしなければならないし、売り上げるということは、後でお金を受け取ることができる、わけですよね(*^_^*)



そして、次にでてくるのが、人名勘定というものです。

人名勘定・・・売掛金・買掛金の増減を記入するとき、取引先の商店名をつけた勘定

(売掛金)・(買掛金)→(○○商店)と記入する。




例:東京商店から商品300円を仕入れ、代金は掛けとした。


三分法:仕 入 300 買掛金 300


人名勘定:仕 入300 東京商店300




問題に、「人名勘定で答えなさい」という指示がないかぎり 普通に三分法でといてくださいね。



どうですか?今日も、理解してもらえましたか?



だんだん、難しくなって、くるかもしれませんけど、理解できるまで説明しますから、どんどんコメントに質問入れてくださいね(;^ω^A
posted by coolpon at 22:32| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

仕入れについて

こんばんはヽ(^。^)ノ
今日は、【仕入れ】についてのお話です。


分記法では、本試験は出題されないと思うので、
三分法で問題を解きましょうo(゜∇゜*o)




例:商品360円を仕入れ、代金は現金で支払った。

 答え:仕 入 360 現 金 360





この場合仕入は、費用の増加(+)
現金は資産の減少(−)になりますね。

(+ −)の意味は、借方・貸方のどちらにくるか
だったんです。

費用(+ −)って書いてありましたよね。

仕入れをするということは、費用がかかっている
(費用の増加+)だから、借方(左)に仕入という、
勘定科目がきます。

資産(+ −)でしたよね、現金で支払うということは、
資産が減ってしまった(資産の減少−)だから、
貸方(右)に現金がくるという訳になるのです。



そして、次に売掛金と買掛金について、勉強していきたい
と思います。

売掛金とは、代金を後で受け取るということで、買掛金とは、
代金を後で支払うということです。



簿記には、問題の中で「代金は掛けにした。」という
フレーズがでてきます。

この掛けというのが、売掛金・買掛金のことなんです。



売掛金勘定=(資産の勘定)→代金を後で受け取る(販売=売掛金)

買掛金勘定=(負債の勘定)→代金を後でしはらう(仕入=買掛金)




どうでしょうか?なんとなく、わかってきた気がしませんか?



これからも、がんばって、勉強していきましょうね。
posted by coolpon at 23:56| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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