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2009年08月29日

仕訳について

こんばんはヽ(^。^)ノ

今日は、仕訳の御勉強ですo(゜∇゜*o)


先に仕訳についての説明をしますね。(*^_^*)
(一般的に販売されている教科書では、先に仕訳帳や
貸借対照表・損益計算書・試算表といった表ものが、
でてきます)

仕訳には、分記法と三分法といったものがあります。

分記法・・商品の売買について、商品勘定(資産の勘定)
・商品売買益勘定収益の勘定)に分けて記入する方法

例:商品360円(24個@15円)で販売し、
代金は現金で受け取った。 


答え(現 金)360(商 品)240

          (商品売買益)120


三分法・・・商品の売買について、
繰越商品を(資産の勘定)・仕入勘定(費用の勘定)
売上勘定(収益の勘定)の3つに分けて記入する方法。

三分法の場合の答え:
(現 金) 360(売 上) 360



一般的に使われるのは、三分法の方法で、試験にも、
今のところ、三分法で出題されているみたいですよ。


三分法では、商品=仕入・売上となります。


この場合の仕訳は、現金でお金をうけとっていますよね。

だから、資産が増えた(+)ってことで、借方に現金がくるのです。

そして、商品を販売したから、売上ですよね。

だから、収益が発生したので、貸方に売上がきます。

+と−の意味は、ここで出てくるのです。

そして、借方と貸方の合計は、必ず同じになる
ことも忘れないでください!


簡単な説明は、こんなもんです。

この仕訳と言う作業が、簿記で一番大事なところ
だと、私は、思います(*^ー^)ノ

仕訳が出来ないと、全ての答えが出ないからです。

だから、仕訳を完璧にマスターすれば、
簿記の試験合格も、夢では、ない!!ということです!

とにかく、がんばりましょうねo(゜∇゜*o)
ラベル:簿記 仕訳 資格
posted by coolpon at 23:53| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

簿記用語について

こんばんはo(゜∇゜*o)

今回は、簿記上の取引や簿記で使われる用語の説明をしますね。

簿記上の取引・・企業の資産・負債・資本が増減する取引

 * 契約や口約束では、資産や負債は、増減しないので、簿記上の
   取引にはならない。
 * 盗難や災害が起こると、資産や負債が、増減するので、簿記上
   の取引になる。

勘 定・・・取引を記録する道具であり、その増加(発生)
      と減少(消滅)を左右に書き分けることで、
      プラス・マイナスを表す。

勘定科目・・勘定につけられた名前(資産・負債・資本・
      収益・費用をさらに細かく分けたそれぞれの名称)

転 記・・・仕訳した取引を勘定口座に書きうつすこと

諸 口・・・相手科目が複数ある場合には、相手科目を
      記入する代わりに 諸口とする

借方合計・・借方に記入さらた金額の合計

貸方合計・・・貸方に記入された金額の合計

残   高・・・勘定の借方合計額と貸方の合計額の差額

勘定口座・・・勘定に勘定科目をつけたもの


例:横浜商店は商品360円で販売し、代金は現金
  で受け取った。

答え→ 現金 360  売上  360



この現金にあたるほう(左側)が借方、
売上にあたるほう(右側)が、貸方になります。

現金や売上といったような簿記で定められた用語を勘定科目といいます。

借方と貸方の合計は、いつも同じになるっていうのが、簿記なんです。

ちなみに、この答えが仕訳という作業です。

この仕訳ができるようになれば、怖いものなしですよ(*^_^*)



仕訳の仕方は、また、ちかいうちに説明しますねm(__)m



わからないところが、あればコメントにいれてくださいね。

ラベル:簿記 用語 取引 仕訳
posted by coolpon at 23:56| Comment(0) | 簿記用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

財産法と損益法

こんにちは(*^ー^)ノ

今日は、財産法と損益法というお話です


会社がどれだけ、もうけたか?と言う純損益(一定期間における総収益と総費用との差額)の2種類の計算方法です。


財産法・・・1会計期の損失を求める方法(もうけていれば、現金などの資産が増え、損をしていれば、現金などの資産がげっているとういう考えです)



例として












期首資本期末資産期末負債期末資本純損益
50.00085.00030.00055.0005.000

期末資本の額 − 期首資本の額=純損益(純損失)という式が成り立つのが、わかりますか?


もし、期末資本の額が期首資本よりも少なくなったら、もうけはマイナスってことになりますよね。


その場合は、純損失(会社は損をした)になります。純損失の場合は、数字の前に△をかいてマイナスをあらわします。


損益法・・・収益による資産などの増加と費用による資産などの減少の総額



例として













期首資本期末資産期末負債期末資本収益の総額費用の総額
50.00085.00030.00055.00083.000 78.000


 収益の総額− 費用の総額=純損益(純損失)という式が成り立ちます

前期 ←―――当期―――→次期(翌期)
―||――会 計 期 間――||――
   ↓          ↓    
  期首←―――期中――→期末

一度、計算してみてください(*^_^*)


たとえば、この表があって、期末資本の数字が抜けていて、期末資本を答えなさいって問題もありますから(^_^)


多分、そういった問題は、本試験では、でないと思いますが、ねんのため、理解しておいてくださいね!


以上 今回は、表をがんばって作ってみました(*゜▽゜ノノ゛☆
posted by coolpon at 11:18| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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