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2009年08月26日

貸借対照表と損益計算書

こんばんは(^−^)

簿記で大切なのが、貸借対照表と損益計算書ですゞ(*゚ー゚)ゞ
今回は、その説明をします!

貸借対照表とは、期末における財政状態を明らかにした報告書のことなんです。

資金をどこから得たかとうい調達源泉と、その資金をどのように使っているかという運用形態を示します。

       l 負債(+ −)

 資産   l―――――――   貸借対照表は、資産・負債・資本

(+ −)  l 資本(+ −)    で、成り立っています。。

 

この図から、資産の総額−負債の総額=資本の総額

        負債の総額+資本の総額=資産の総額    

      という式が成り立つのが、わかりますか?



(+ −)にも、意味があるのですが、これは、のちの仕訳で とても大切な役割をはたします(*^_^*)

これは、また近いうちに、説明しますね♪




損益計算書とは、1会計期間における経営成績を明らかにした報告書のことなんです。

1会計期間の間に発生した、収益と費用を示します。

この差額を当期純利益(または当期純損失)といい損益計算書では朱記されます。

   
費 用(+−) |

――――――l  収益(− +) 損益計算書は、費用・収益・当期

 当期純利益  l         純利益で成り立っています。



この図から、 費 用 +当期純利益=収益  

         とういう式が成り立ちます。



☆だいぶ、意味がわからないかもしれませんが、後でこの表の役割がわかってくるはずですから、

この表は、覚えておいてくださいね。



私では、きちんとした表が、作れなくて見にくいと思いますが、一度自分で、この表を書いてみてください。そのほうが、わかりやすいかもしれません。m(__)m


posted by coolpon at 00:37| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

簿記での基本

こんばんはゞ(*゚ー゚)ゞ

今日は、簿記での基本となることの説明です。

よく覚えておいてくださいねo(゜∇゜*o)

企業は、通常1年ごとに区切りをつけて、報告書を作成し、財政状態や経営成績を明らかにします。

この期間を会計期間といいます。

会計期間のスタートを期首、ゴールを期末、期首と期末の間を期中といいます。

現在の会計期間を当期、1つ前の会計期間を前期、1つ後の会計期間を次期または翌期といいます。



財政状態をしめすもの・・・資産・負債・資本

経営成績をしめすもの・・・収益・費用



資産とは、企業の活動に役立つもの(財産)のことで、現金・商品・売掛金・備品・建物・土地などのことを言います。

負債とは、将来、現金などで支払わなければならない義務(債務)のことで、借入金・買掛金などのことを言います。

資本とは、資産の総額から、負債の総額を差し引いたものをいいます。

収益とは、商品を販売したり、取引の仲介をするなどして得た収入で、資本を増やす原因となるもので、商品売買益・受取手数料・受取利息などのことをいいます。

費用とは、店舗の家賃や広告費など、収益を得るために費やされたものであり、資本を減らす原因となるもので、支払家賃・給料・支払利息などをいいます。

資産・負債・資本・収益・費用この5つの分類で簿記は成り立っていきます。

といった感じです(*゜▽゜ノノ゛☆

これから、だんだん難しくなっていくかもしれませんが、お付き合いのほど、よろしくお願いしますね((o(-゛-;)
posted by coolpon at 22:41| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

商業簿記と工業簿記

簿記には、商業簿記と工業簿記ってのがあるのですが、

3級の試験では、商業簿記しか出題されません。

※工業簿記は2級を目指す方は、おいおい勉強してくださいねゞ(*゚ー゚)ゞ

簡単に簿記について説明すると以下のようなことです。

・簿記とは、企業の活動を帳簿に記録して報告書を作成すること

・商業簿記とは、商品売買業やサービス業でおおこなわれる簿記のこと

・簿記の目的は、報告書を作成して、企業の財政状態や、経営成績を世間に明らかにすること

財政状態を示すものとして資産・負債・資本

経営成績を示すものとして収益・費用 

資産・負債・資本・収益・費用この5つの分類で簿記は成り立っていきます。


資産とは、企業の財産のことをいいます。
財産には、土地や建物など形のあるものと貸付金など将来、現金で回収できる権利のあるものがあります。
(お金をかしたり代金後払いで商品を販売するなど)

一言で資産と言っても、簿記では、細かく分類する必要があります。

それは、資産だけではなく、残りの4つの負債・資本・収益・費用でも
同じです。

でも、帳簿につけるのに、お金とかジュースとか、そんな書き方では、
きちんとした帳簿には、なりません・・・((+_+))
それなら、おこずかい帳や家計簿になってしまいます・・・・・

だから、一つ一つの呼び方に、勘定科目というものを設定してあるんです。

たとえば、お金→現金  ジュース(販売目的で購入したもの)→商品
などです。

※この勘定科目が、なかなか覚えるのが大変で、頭が混乱するかも
しれませんが、徐々になれていってください(*v.v)


資産の勘定科目の例として少しあげておきます。


現金:紙幣や硬貨などの通貨

商品:販売目的で購入した物品

貸付金:取引先などへ現金を貸したときに生じる権利(債権)

売掛金:代金後払いの約束で商品などを販売したときに生じる権利(債権)

備品:商売のために備えてある棚や机、コピー機などの物品

車両運搬具:商品配達などに使用する、トラックやオートバイなどの運搬具

建物 商売のための店舗や倉庫などの建築物

土地:店舗、倉庫などの敷地や駐車場

以上、これは、ほんの一部です。


最初のうちは、これくらいを覚えてれば十分です。

いっぺんに、たくさんのことを覚えようとしても頭が混乱するだけですから、その他の、資産の勘定科目は、ゆっくり、その時々で覚えるようにしましょうね(゜-゜)


まずは、こんな感じなんだぁ〜って、ふーーーんって思ってもらえれば
いいなかぁ〜って思います(;^_^A

次回は、負債などについての説明しますね(*゜▽゜ノノ゛☆


posted by coolpon at 22:34| Comment(0) | 簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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